九州一周電動アシスト自転車旅~4月16日 鹿児島市から指宿市その1
4月16日、晴。7時半ホテル発。ようやくカプセルホテル暮らしから開放される。
鹿児島市街地の自転車通行可の歩道は走りやすかったが、海沿いの道になると片側1車線の車道を走ることになる。途中、蛸山というバス停発見。蛸漁が盛んなのだろうか。
9時40分喜入の石油基地到着。現在はENEOS喜入基地株式会社という。石油会社の社名変更は目まぐるしく、2000年代に入ってから日本石油→新日本石油→JX日鉱日石石油→JXそして2020年にENEOSになっている。ここは、原油の中継基地で小型タンカーに積み替えて各地の石油精製工場に運ばれる。
琉球列島 生物に見る成立の謎 安間繁樹 著 東海科学選書 参照
ちなみに、鹿児島県日置市の東市来町南神之川がメヒルギ群生の北限との新しい情報もある。
喜入の石油基地とマングローブを見て、PANTA&HALが1979年にリリースしたナンバー「マラッカ」を口ずさんでいた。歌詞の中には「20万トンタンカー」「マングローブの島影」のワードが入っている。「俺を待ってる○○ったれの街」って、もしかして喜入?
とにかくサンバ調のかっこいい楽曲である。
11時30分道の駅いぶすき着 観音崎展望所には、ポマイカイの鐘がある。このような鐘は全国に何個くらいあるのだろうか?ここには、ピンクと緑のポストも設置されており、投函できるらしい。
道の駅には、「トンビいます!上空に注意」の張り紙。「トンビに油揚げさらわれる。」は、横取りされたときによく使われるが、本当に食べ物をさらっていくとは。ただのことわざではなかった。
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