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インデックス 電動アシスト自転車で巡る四国八十八箇所 

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  2023年11月6日新門司港発のオーシャン東九フェリーで、徳島へ渡り電動アシスト自転車で四国八十八箇所を巡った。同年12月3日に終わる遍路の記事のインデックスである。加えて番外編として12月11日の高野山へのお礼参りの記事も掲載している。 電動アシスト自転車で巡る四国八十八箇所11月5日 出発前日 (lesserkumaneko.blogspot.com) 電動アシスト自転車で巡る四国八十八箇所 11/6~11/7 オーシャン東九フェリーで徳島へ (lesserkumaneko.blogspot.com) 電動アシスト自転車で巡る四国八十八箇所11月7日 吉野川を越えて遍路開始 (lesserkumaneko.blogspot.com) 電動アシスト自転車で巡る四国八十八箇所11月8日 へんろころがしで、ころがる (lesserkumaneko.blogspot.com) 電動アシスト自転車で巡る四国八十八箇所11月9日 平地は快調、山で撤退 阿南市へ (lesserkumaneko.blogspot.com) 電動アシスト自転車で巡る四国八十八箇所11月10日 鶴林寺の雨 太龍寺の龍 (lesserkumaneko.blogspot.com) 電動アシスト自転車で巡る四国八十八箇所11月11日 海陽町へ 山と海と遍路小屋 (lesserkumaneko.blogspot.com) 電動アシスト自転車で巡る四国八十八箇所11月12日 大砂海岸の朝焼け 室戸岬の夕焼け (lesserkumaneko.blogspot.com) 電動アシスト自転車で巡る四国八十八箇所11月13日 室戸岬の朝とモネの庭 (lesserkumaneko.blogspot.com) 電動アシスト自転車で巡る四国八十八箇所11月14日 電動アシスト、神峯寺に完敗 (lesserkumaneko.blogspot.com) 電動アシスト自転車で巡る四国八十八箇所11月15日 高知市、観光か遍路か (lesserkumaneko.blogspot.com) 電動アシスト自転車で巡る四国八十八箇所11月16日  七子峠で修行の道場を実感、さらに雨が (lesserkumaneko.blogspot.com) 電動アシスト自転車で巡る四国八十八箇所11月17日 前輪パンク、これも修行じゃ ...

第三十五回伊藤園おーいお茶新俳句大賞 佳作入選

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   第三十五回伊藤園おーいお茶新俳句大賞の佳作入選の賞状が届いた。今回は世界 60 か国の50万7631名より 188 万 9582 句の作品が集まったそうだ。昨年よりわずかに減少しているが最大級の俳句コンテストであるのに違いはないだろう。賞は文部科学大臣賞(賞金50万円 と副賞 )を筆頭に金子兜太 賞(賞金20万円と副賞) 、大賞(賞金20万円と副賞)、優秀賞(賞金5万円と副賞)、審査員賞 (賞金3万円と副賞) 、後援団体賞(賞金2万円と副賞)、都道府県賞(賞金5千円と副賞)、佳作特別賞(副賞のおーいお茶1ケースと自由語り)ここまでが入賞であり、佳作は賞ではなく入選に過ぎない。ちなみに筆者はこれまで、2~3年に一度のペースで佳作をいただいているが、このコンテストでの入賞経験は無い。 賞状と一緒に入っていたのが入賞のお知らせ。賞状と見劣りしない立派な紙に印刷されていた。 ここで、入選作品集である「自由語り」が入っていないことに気がつく。去年は入選を逃したが、その前の第三十三回では佳作の賞状と共に「自由語り」が送られてきていた。また、第二十七回までは、佳作の賞状はなく「自由語り」のみが送られてきていて、賞状が送られるようになったのは第二十八回からである。この時は珍しく 2 年連続で入選していた。 後から送られるだろうと思っていたが、よくよく調べてみると佳作では「自由語り」が貰えないようになっていた。費用的にもたいへんになってきたからだろうか。他に同封されていたのは第三十六回用の応募ハガキ。 裏面にある第三十六回の【応募部門及び賞品】の一覧表に文部科学大臣賞から後援団体賞までは、第三十五回と同じだが都道府県賞240名がそっくりなくなっている。さらに佳作特別賞1,683名が927名に削減され、佳作も5,000名から4,000名に削減されている。   来年はいよいよ狭き門になってしまったが、もともと下手な鉄砲も数打ちゃ当たるではじめた公募活動。精進して、自分らしい句をつくり、挑戦し続けるだけである。 最後に選んでくださった選者の先生方、伊藤園新俳句大賞実行委員並びに事務局の皆様、本当にありがとうございました。  

英彦山の高住神社へお参り 福岡県添田町

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   まだ、ヒガンバナが咲いているのに紅葉はないだろうと思いつつ10月なのに気温が28度を超えていたので涼を求め英彦山へ。別所駐車場まで来ると気温は23度。さらに英彦山青年の家を過ぎて高住神社の駐車場では20度まで下がっていた。神社の入り口近くには、高住神社と彫られた岩。 駐車場側には「大天狗の宮 豊前坊 高島神社」と書かれた看板。 この気温なら、神社の階段を登っても苦にならないだろうと思い杖をお借りして参拝へ。 参道を登って行くと「獅子の口 今川水源」と彫られた石版の下に小さな湧き水。この流れが油木ダムに行き、行橋で大きな今川に成長し、やがて海に到達すると思うと不思議な感じがする。 苔むしているが、おそらく役行者であろう石像。さすがは修験道の山の神社。 長い石段を登ると大きな杉が見えてきた。 御神木「天狗杉」である。樹齢は850年から900年らしい。 境内には古びた由緒が書かれた看板。御祭神は豊日別命、天照大神、天火明命、火須勢理命、少名毘古那命の五柱。天照大神は高天原の主宰神で天岩戸神話が有名。天火明命はニギハヤヒノ命と同一神とされ物部氏の祖神。火須勢理命は海幸彦の弟で山幸彦の兄にあたる神。少名毘古那命は大国主の国造りに協力した小さな神。そして主神の豊日別命(とよひわけのみこと)は豊前豊後の開拓神で人々の病苦を救い、農業や牛馬安全の神として崇められてきた。創建は継体天皇の御代で西暦529年というから磐井の乱の直後、仏教伝来より少し前になる。 拝殿の扁額には、豊前坊と書かれている。豊前坊は、日本八大天狗の一人であり、この神社に住み、欲深い者に対しては子供をさらったり家に火を付けたりして罰を与え、心正しき者には願い事を聞き届けたり身辺を守護したりしたと伝えられている。ちなみに豊前坊以外の八大天狗は、愛宕山太郎坊(京都府)鞍馬山僧正坊(京都府)比良山次郎坊(滋賀県)飯綱三郎(長野県)白峰相模坊(香川県)相模大山伯耆坊(神奈川県)大峯前鬼坊(奈良県)である。 拝殿の横には社務所があり、若い男性が働いていた。さらにその横には豊前坊龍神の湧き水。ありがたくいただく。 境内にはホルシュタインと思われる牛の象。 神牛の像、こちらは1839年に五穀豊穣と牛馬安全を祈願して奉納されたとのこと。 駐車場に戻るとカエデの木が一部だ...

犬鳴川河川公園のヒガンバナ 福岡県宮若市2024

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  昨年、宮若市の犬鳴川河川公園を訪れたのは9月23日だった。公園の川側の土手にはヒガンバナの赤い帯が出来ていた。ところが、今年は酷暑の影響で開花が遅れに遅れているようである。宮若市の HP の  犬鳴川河川公園ヒガンバナ開花状況 / 宮若市 (miyawaka.lg.jp) では、雨のため今年は中止になった宮若市ヒガンバナまつり 2024 の開催日である9月22日の時点では、ほとんど咲いてない状況だったようである。10月に入ってから咲きそろいはじめたようなので10月9日に行ってみた。 犬鳴川河川公園の看板の下には赤い文字で「咲いたよ」。公園の関係者の方がどんなに開花を願っていたかが伝わってくる。平日にも係わらず公園の駐車場には誘導員の方もおられ、ほぼ満車状態だった。 公園には「ヒガンバナまつり」の幟が設置されている。予定されていたライトアップ等のイベントは中止になったが、ヒガンバナにとっては今が祭りの真っ最中なのだろう。 川の土手にはまばらではあるがヒガンバナが咲いている。 赤いヒガンバナに混じって白いヒガンバナもちらほら。 昨年ほどではないが、ヒガンバナの赤い帯ができている。 開花している花の間には蕾もけっこうたくさんある。 そうかと思えば枯れかけている花もある。 公園の遊歩道にはムクゲが咲いている。 マリーゴールドも元気に咲いている。 斉藤武幸(俳号 六峯)の句碑。斉藤武幸氏は住友建設の創始者にして社長だった人物で2002年亡くなったようである。俳人としての活躍はネット上では確認できなかった。「ふるさとは四温の恵み水ぬるむ」の句であるが、季語は「水ぬるむ」で春である。気になるのは「四温」で、三寒四温の四温で季語としては冬になる。異なる季語が二つ入ると季違いと言ってよろしくないのだが、「水ぬるむ」がメインの季語であり、冬の暖かい日の恵みでようやく水温む春が故郷に来たという句意かもしれない。  公園の入り口付近に猫発見。近づくとあわてて逃げようとする猫。  筆者がしゃがむと突然近づいて来た。  撫でるとまた距離を取る猫。ツンデレだね。  公園入り口の隅にはひっそりと白いヒガンバナ  駐車場に戻ると車の前で爆睡している猫。轢かれないようにしてね。  今年のヒガンバナは、一斉に咲くのではなくパラパ...