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北九州市から小石原を超え、日田市と玖珠町を経由して久住高原の紅葉

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  10月28日、天気がよいので久住高原を目指してロングドライブ。まずは北九州市から安いガソリンスタンドのある田川へ、レギュラーガソリンが159円/ℓ。近くで入れるより6~7円安く、さらに高いであろう大分県に行く前に満タン給油。  彦山駅には、 BRT ひこぼしラインが停車中。    ここから小石原のへ登って行く。途中3箇所ほど片側交互通行有り。小石原から東峰村を経て日田市内へ。レギュラーガソリンの値段も174円/ ℓ 程度に跳ね上がる。日田市内を抜け国道210号線を玖珠方面へ、天ヶ瀬温泉を抜けると道の駅慈恩の滝くす、平成28年に玖珠川沿いにできた新しい道の駅だ。いい時間なので昼食休憩のため入る。  道の駅にはレストランはないので慈恩の滝へ、おそば屋さんがあるが臨時休業中。とりあえず滝を見学。上段 20m 、下段 10m と、合わせて約 30m の落差がある二段滝で迫力がある。  滝のそばには龍の像。龍神伝説があるそうだ。  道の駅に戻り、情報コーナーの洗面台の側に「じおんの滝」と印刷された紙に初代ガンダムに登場するジオン公国軍のモビルスーツ「ザク」もう一枚には同じくズゴックのイラスト。さらに、洗面台の鏡の下にはガンプラ。初期のアニオタである筆者は40年程前にジオンと慈恩をかけて慈恩の滝にはザクが隠れて居るだの、与太話をしていた記憶が蘇った。そうか、やはり慈恩とくればジオンだよな。ただ古すぎるダジャレのせいか控えめなアピールだ。がんばれ、道の駅慈恩の滝くす。  道の駅を出ると湯布院の森号を発見。残念ながら撮影できなかった。玖珠町に入る。写真は伐株山。玖珠町の食事処 春日は釜飯がおいしいのだが、この日はお昼時とあって駐車場が満杯。  紅葉の時期は九酔峡経由で久住高原を目指すのがベストだが、大渋滞も起こるのであえて九重町役場前を通過して入ることに。特に車も多くなく、長者原で休憩と食事をしようと思ったらここも駐車場が満杯。それどころか、長者原から牧ノ戸峠レストハウス周辺のやまなみハイウエイの路肩で駐車できそうな場所は車がびっしり。ようやく駐車できて久住の紅葉を撮影することができたが、あまりぱっとしない。  瀬の本レストハウスも混雑している。国道442号に移り竹田市方面へ。久住高原観光案内所の駐車場には、余裕があったので休憩...

遠賀川河川敷のコスモス園 福岡県水巻町

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  遠賀川河川敷のコスモス園は、国道 3 号線から遠賀川沿いの県道73号線を海に向かって少し走ると見えてくる。  河川敷沿いに約6kmも続くコスモス園、面積はともかく長さでは、相当なものである。8月に草刈、耕運、種まきをし、2ヶ月以上かけて開花をむかける。今年は特に暑かったのでかなりご苦労されたことであろう。  コスモスが見えてきたので、河川敷の駐車場へ、土曜日だが結構車が来ている。駐車しようとすると警備員さんが来て、別の場所に駐車場があり、そこからシャトルバスが出ているとの案内だった。目の前にコスモスが咲いており、なんとか駐車スペースが確保できたのにシャトルバスに乗って見に戻る意味がわからず、そのまま、コスモスの咲く河川敷を歩くことにした。  風があり、遠賀川には白波が立ち、コスモスが揺れている。  堤防に登ると「コスモスまつり」の文字。  県道73号線の反対側にもコスモス。  さらに下流に行くと「MIZUMAKI」の文字。まだ、咲きそろってない文字も。  密集して咲いている場所も。  魚釣りとコスモス。何が釣れるのかな?  駐車場に戻ると、さらに車が増えて満車状態。さて、コスモスまつりと言いながら、屋台やイベント会場らしきものはなく、延々とコスモスが咲いているだけだったが、その謎を解く鍵は、意外にも警備員さんが渡してくれたチラシにあった。コスモスまつりの会場は河川敷からは見えない堤防の向こう側、県道73号線を横断した先にある「みどりんぱぁーく」なる場所で開催されていたのだ。看板も見かけなかったし、河川敷をブラブラ歩いている分には気づきようもない。(見落とした可能性も十分あるが)  このコスモスまつり、22日、日曜日には前川清さんが登場、21日と22日にはタビ好きにも出演している前川ファミリーの前川紘毅さんと前川侑那さん等が両日登場。シャトルバスも走るわけだ。おそるべし水巻町。

三光コスモス園2023 大分県中津市

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  三光コスモス園は、国道10号線から焼き肉ロイヤル中津店を目印に県道697号線に入り、ローソン中津三光店を左折すると見えてくる。  今年で17回目を迎える三光コスモス園のある場所は、2005年(平成17年)3月1日に中津市に編入されるまで三光村であった。この時、本耶馬渓町、耶馬溪町、山国町も同時に編入されている。編入の翌年の2006年からスタートし、新生中津市の秋の一大イベントとなっている。今年の開園期間は10月4日から10月22日までである。  有料駐車場(300円)に車を停める。320台収容可能な駐車場は平日にも係わらず半分は埋まっていた。  16ヘクタールの田んぼに約 20 種類、 2800 万本ほどのコスモス。壮観である。  駐車場の横にはコスモスマルシェ。お留守の店もあるが、週末には大盛況が予想される。  福岡県側の上毛町が誇る温泉を中心とした複合施設である太平楽も出店。  コスモスに埋め尽くされた丘陵。  白いコスモスも素敵だ。  コスモスの迷路。ヒマワリも咲いている。  コスモスとヒマワリのコラボ。  上の方にはキバナコスモスも混じっている。  コスモス園の向こうには八面山。四方八方どの方向から見ても同じような形に見えることから名付けられた。かつては、修験道の山でもあった。  枯れ始めている彼岸花。コスモスにバトンタッチしているようだ。  タヌキとコスモスの顔ハメパネル。  櫓の上から見たコスモスアート。皆さんよくがんばりました。  駐車場に戻ると、さらに車が増えていた。14時を過ぎていたので昼食のため道の駅なかつへ移動。ここも、端っこの駐車場しか空いていなかった。  レストランには、定食の他、各種釜めしがあり、牛すき釜飯を注文。温泉卵に牛肉をくぐらせると、すき焼きで釜飯をいただいているようなお得感が楽しめた。  目も舌も楽しめた中津市三光地区。週末は三光コスモス園で各種イベントも予定されている。混雑が予想されるが、今年のコスモス園のテーマが「 e~Na! 」であるように、訪れた方はきっと「いーな」と思われることであろう。