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「日本で最も美しい村かるた」に応募した短歌が採用された件

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  「日本で最も美しい村かるた」は、 NPO 法人「日本で最も美しい村」連合が 2025 年 10 月に設立 20 周年を向かえたことで、その記念行事として企画された。 2005 年に7つの町村からスタートした NPO 法人「日本で最も美しい村」連合の設立は、平成の大合併の時期である。市町村合併が促進され、小さくても素晴らしい地域資源や美しい景観を持つ村を存続させるため、フランスの素朴な美しい村を厳選し紹介する「フランスの最も美しい村」運動に範をとり、失ったら二度と取り戻せない日本の農山漁村の景観・文化を守りつつ、最も美しい村としての自立を目指す運動としてはじめられた。現在の加盟町村地域数は 57 であり、自立した地域づくりを行っている。 今回はコンテストではないので、賞状等はないが、立派な箱に収められているカルタが贈られた。  応募した短歌は熊本県高森町の札に採用された。 「仰ぎ見る阿蘇の恵みか高森のトンネルに湧く水の清さよ」 カルタ裏面。取り札の裏には町村の紹介文。 百人一首の遊び方と加盟町村の地図。  カルタ以外に、スペイン、スイス、フランス等の最も美しい村協会のカードが収められていた。 NPO 法人「日本で最も美しい村」連合事務局の皆様、選んでいただいた選者の先生方と高森町の皆様、心より感謝いたします。