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しゃぼん玉お寺巡り 田川市 三井寺

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2023年 7 月 22 日(土曜日)田川市にある三井寺へ  三井寺の正式名称は真言宗御室派 心願山平等寺という。田川市民球場に臨時駐車場があり、ここから徒歩である。近くには市民プールもあり、夏休みを迎えた子供達のはしゃぐ声が聞こえてくる。  お寺の入り口は下り坂になっており、緑陰の中、かわいいお地蔵さんとカラフルな傘がお出迎え、ここでジャズコンサートもあるらしい。  ユーモラスなスッポンの石像。力亀というらしい。男性に御利益があるとか。  坂を下り終わるとたくさんの風鈴。この日は風もあり、風鈴の音が涼やかである。ガッツポーズ地蔵がなんとも微笑ましい。  小さな池があり、ここには水かけ地蔵と風車が飾られている。 人面魚もいるとのこと。金色の鯉がなんとなくそれっぽい彫りの深い顔立ち。  風鈴のトンネル。入り口には猫の石像、愛嬌がある。  風鈴のトンネルの出口にはハート。ここを抜けると本堂である。  手水鉢にはカラフルなボールやビー玉で飾られ涼やかに演出されている。  本堂も風鈴がたくさん。ご本尊は阿弥陀如来である。  黄金の十一面千手千眼観世音菩薩。縁玉や病玉などと紐で繋がっている。 売店の推しは地蔵タオルらしい。  しゃぼん玉は、本堂側の 1 号機からは毎時 00 分に、池川の 2 号機からは毎時 30 分にしゃぼん玉が 5 分間放出される。風鈴の音とともに舞うしゃぼん玉。夏の暑さをひととき忘れさせてくれる。 「今日の幸せに手をあわせ」まったくそのとおりである。

白内障手術体験記

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  現職のときに受診した人間ドックの再検査で白内障が進行しているとの指摘を受けて、市内の病院を約1年後に再受診した。診察結果は、手術適応段階に来ているとのこと。確かに霞んで見えるような気がするし、特に夜の運転では、対向車のライトで視界が一瞬失われることもあった。九州自転車一周旅でも路肩に乗り上げて転倒したのは、あながち雨による視界の乱反射だけが原因ではなかったかもしれない。  手術を局所麻酔で、目が見える状態で行うとのこと。怖くなって、「白内障の進行抑制効果がある薬があると聞きましたがどうでしょう。」と質問したが、結局は手術一択との回答だった。確かに後でよくよく調べてみると、主に使われているのは、ピレノキシンまたはグルタチオンという点眼薬で、 60 歳以上では進行抑制効果が確認できなかったという研究結果があるようだ。  覚悟を決めて手術の段取りを決めたが、下図のとおり術式で行うとのこと。憂鬱である。    手術の約1週間前、診察。手術の準備が始まる。ここで、術後1週間は、頭や顔を洗えないと言われる。目に雑菌が入り、下手すると失明するかもしれないからだ。  手術は水曜日、まずは右目から。日帰りの病院もあるが、金曜日まで入院することに。どちらにしても術後は日帰りでも通院となるし、なにより安心である。ただし、入院に際しては PCR 検査が必要であり、2日前の月曜日に実施。陰性だった。「よかった」と言うより「もう逃げられない」という気持ちがわずかに先行した。  火曜日に頭を1週間洗えないので、散髪に行ってバリカンで 2mm ほどに短くしてもらう。  水曜日、いよいよ手術当日。時間通りに入院窓口に行くが、他の患者さん対応で受付が遅れる。ようやく順番が来て手続き開始、と携帯電話が鳴動。眼科の看護師さんが心配して電話してきたようだ。手術が決まった後、稲川淳二風に「やだなー こわいなー」を連発していたのでバックレたと思われたのかな?  入院手続きが終わり、病棟の看護師さんが迎えに来てくれる。なんと荷物を持ってくれた。高級ホテルなみだ。病室は4人部屋、先客は一人で今日退院とのこと、実質一人部屋である。ほどなく、手術前最後の診察を済ませ、手術する側の目の上に標識が貼られる。12時まですることがない。病室でごろごろする。  お昼ご飯は、あんか...