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11月, 2023の投稿を表示しています

電動アシスト自転車で巡る四国八十八箇所11月5日 出発前日

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   いよいよ明日から、  電動アシスト自転車で巡る四国八十八箇所  スタートである。  愛機は九州一周を本年4月に成し遂げたあさひ [ASAHI] オフィスプレス e 。8段変速のクロスバイクは、平地や少々の起伏であれば、アシストを OFF にした状態でも負担なく走行が可能である。また、フル充電ならエコモードで 100Km の走行が可能で 90Km の距離でも半分以上電力を残すことができた。  しかし、九州一周では、海岸近くを主に走行したが、四国八十八箇所は山も登らなければならない。電動アシストと言ってもしょせんは自転車である。急な坂では、パワーモードでも立ちこぎになったり、最後は押して登ったりもした。とりあえずロープウエイ等がある場合は利用させていただくつもりである。それでも、果たして62歳のジジイに回りきることはできるのであろうか。  お遍路グッズとして、納経帳 2,300 円、佛前勤行集 330 円 納札 2 束 300 円 さんや袋 1,380 円を購入済みである。最早、後戻りはできない。半ばで倒れることがあれば、それも弘法大師様のお導きと観念するしかない。  今回、旅行支援も当てにならないので、一日平均 5 千円以下というしばりは設けず、できるだけ野宿はせずに安く旅をする予定である。まずは、新門司港に行って徳島行きのフェリーに乗り込むのだが、いきなり雨予報である。幸先は決してよくない。  スマホでブログを書ける指さばきを持っていないので、旅の経過は X (ツイッター)で報告し、詳細については生還後にまとめてブログを作成する予定である。無事に帰れればだが…  よって、しばらくブログはお休みさせていただきます。  

第13回連合・ILEC幸せさがし文化展 俳句の部 佳作入賞

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  連合・ ILEC 幸せさがし文化展は、公益社団法人教育文化協会( INSTITUTE OF LABOR EDUCATION & CULTURE   ILEC )と日本労働組合総連合会が 写真、絵画、書道、俳句、川柳の5部門で開催する公募展である。事前連絡で賞金が振り込みでいただけるのは承知していたが、立派な賞状と、入賞作品集も贈っていただいた。  ちなみに、入賞作品集は、写真、絵画、書道も掲載されていることから上質な紙でできており、 1 部 1000 円である。    筆者の入選作を見ていただきたいが、中身については、権利関係がアレかもしれないので以下のページから見ることが出来る。ぜひ、写真、絵画、書道、俳句、川柳に興味がある方はごらんいただきたい。   公益社団法人 教育文化協会(ILEC) INSTITUTE OF LABOR EDUCATION & CULTURE (rengo-ilec.or.jp)  日本労働組合総連合会様が関与しているので、働く人が中心かと思いきや、日頃から創作活動に励んでいる誰もが参加できるようであり、ありがたいことである。 文化展を企画運営されている皆様、選んでいただいた選者の先生、心より感謝いたします。  

福岡県豊前市久路土のひまわり畑

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   ひまわりと言えば夏の花であり、歳時記にも 7 月の季語としてある。ところが、 11 月に咲いているひまわりが、豊前市の 久路土 にある。ちなみに久路土は、「きゅうろつち」と読む。 国道 10 号線からゆめマート豊前の前の交差点を山側に曲がり、県道 227 号線に入り、黒土小学校を通過して、しばらく走ると右側に見えてくる。  11 月とは思えない見事なひまわりである。  ひまわりと一緒にケイトウも咲いている。  奥に方のひまわりのほうが大きく育っているようだ。  このひまわりは、地元の老人クラブ「黒土第 2 明老会」が 8 年前から、育てはじめたらしく、秋に咲くように、 8 月初旬に 3000 平方メートルに種をまき、約 3 万本が咲いているらしい。花は 11 月上旬まで楽しめるとのことである。ちなみに「上小路地域資源保全の会」について調べてみたがわからなかった。

「第1回よい旅川柳・短歌賞」で地元からの通信賞(飛騨市)受賞、ホスピ川柳も第一次選考通過

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  宅急便で二つの荷物が届いた。  一つは 「 よい旅ニュース通信 」 様が主催する「第 1 回よい旅川柳・短歌賞」の賞品である。「よい旅ニュース通信」は、大量配信ではなく「一つの記事が誰かの旅のきっかけとなり、思いがけない土地や人との出会いを生んで、日本のすみずみを旅先にすること」がビジョンであり、 2022 年 6 月から正式公開を開始した地域観光ニュースサイトである。今回、応募した短歌と近いコンセプトであったのが受賞の決め手になったのでないかと勝手に想像している。   届いたのは地元からの通信賞(飛騨市)の賞品、冊子ひだじまん図鑑と飛騨森のめぐみセット(からだ茶 3 種・野草茶・クロモジコーヒー・彩り薬草 SALT )。筆者の年齢を考えていただいたのかヘルシーな内容になっている。感謝である。 「 よい旅ニュース通信」のビジョンは筆者も共感するところが多くあり、自身も少しマイナーな視点で旅先を楽しみ、ブログの記事にするよう心がけているつもりだ。これを機に注目させていただきたいと思う。 本当にありがとうございました。   よい旅ニュース通信 |地域観光ニュース (yoitabi.jp) もう一つは、医療機器の輸入、卸売り販売を行っている「 株式会社 名優 」様が主催している「第 5 回ホスピ川柳」。第一次選考通過 したとの通知と選考結果&選評の冊子とカレンダーを贈っていただいた。入賞、佳作には届かなかったが、小冊子及び HP に掲載していただいた上、時節柄うれしいカレンダー。こちらもありがとうございました。 第5回ホスピ川柳 入選作品発表 - 株式会社名優 (meilleur.co.jp)  ちなみにペンネームである熊猫太夫は、20年ほど前に俳句、川柳、短歌の応募をはじめたころから使っている。猿丸太夫をもじったつもりだが、コウメ太夫が出てきたときには少なからず迷惑に感じた。ブログ等情報発信では、小熊猫太夫としているが、類似した名前が多いのとキャラクターの絵の関係から小をつけた次第である。

鷲峰山公園 北九州市小倉南区

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  鷲峰山公園は、小倉南区蒲生の鷲峰山の山頂にある。写真は紫川河畔公園から見た鷲峰山公園の平和観音像である。  鷲峰山公園 には、県道からわしみね幼稚園と 大興善寺 に入る側道を登って行った山頂にある。写真は大興善寺の山門である。  大興善寺を過ぎると、以前は自家用車で山頂まで行けたが、今はいけない。手前に数台分の駐車場スペースがあるので、ここからは車を置いて歩きである。  山道はよく整備されているが、マムシやイノシシやスズメバチが出るそうである。  三角コーンに「門司区役所」のシール。まさか小倉南区がパクったか?  山頂には、平和観音像、正式名称は鷲峰山平和観音。昭和 41 年に平和を願って有志の寄付で建立されたらしく、戦後復興した小倉の街を見守っていただいている。  公園には満州の部隊に対する慰霊供養碑もあり、花がたむけられている。  山頂からの小倉市街。工場の煙突の先に下関の彦島。  関門海峡の先には霞んでいるが関門橋も見える。  鷲峰山の中腹あたりにある、国土交通省が設置した無線通信用の反射板。  鷲峰山公園には、ご近所の方が健康作りのために歩いておられ、この日すれ違った人数は十人ほどだった。皆様、それなりに長い人生経験を積んでこられた方ばかりだった。