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ラベル(犬山城,犬山市文化史料館(城とまちミュージアム,針綱神社,木曽川,三光稲荷神社,)が付いた投稿を表示しています

国宝犬山城に走るも入場時間に間に合わず

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  15 時15分、可児市文化創造センターで表彰状等をいただき、日本ライン今渡駅へ。朝、新幹線の車内でお握り二個食べただけなので、さすがに腹が減った。ローソンがあったので電車で食べようとお握りを購入。お握りばかりで山下清のようだ。これが「第三十二回可児市文芸祭」俚謡部門優秀賞及び俳句部門入選受賞の記事に続く、第四の誤算になった。駅の時刻表を見ると一分前に犬山行きが発車した後だった。次の15時44分の電車を待つ間、お握りを食べた。定時に発車した電車が犬山市に近づいてくると車窓から犬山城が見えないか探したが見つからない。入場時間は16時30分までなので駅からの距離が気になる。16時1分、犬山駅に到着。 犬山城は見えないままだが、駅の外には犬山城への道標があった。早足で進もうとするが犬山城の方向から、次々に人がやってくるので思うように進めない。 本町通りに入ると、いよいよ人通りが多くなり、飲食店や射的をやっている店もある。まるで縁日のようだ。それでも歩行者天国ではないようで、警備員が「車が通ります。脇に除けてください。」等と叫んでいる。通りには城下町のなごりを残している建物もある。 犬山城が、見えてきたときには16時20分、走ればギリギリ間に合うかも知れないが、それでも見学時間は17時までの30分だけだ。 どうするか考えていると IMASEN 犬山からくりミュージアムがあった。「茶運び人形」の実物が見られ、からくり人形の実演もしているそうだ。 その隣には、犬山市文化史料館(城とまちミュージアム)。ここを見学して犬山城は断念することにした。 入館料は300円、入るとすぐに犬山城と城下町のジオラマ。現代も江戸時代とほぼ同じ町割りのまま城と城下町が残っている全国的にも珍しいとのことだ。 合戦図や犬山祭の山車などの展示物を見て外へ。城山の麓にある針綱神社へ。創建年は不明だが千年以上前から犬山の峯に鎮座していた濃尾の総鎮守とのこと。犬山城築城の際に遷座され、現代の場所に遷座されるのは明治十五年とのことである。主祭神は、尾治針名根連命。 針綱神社に参拝してさらに階段を登ると、「本日は終了しました」との犬山城の看板。 犬山城の石垣。犬山城は織田信長の叔父に当たる織田信康が築城し、複数の城主の交代を経て、現在の姿になったのは江戸時代からだそうだ。 ...