九州一周電動アシスト自転車旅~4月12日 志布志市から垂水市その3
県道539号線から県道554号線に乗り換え、平坦な田園地帯を鹿屋市へ。にぎやかな鹿屋市に入り国道220号線へ、高校生の下校時間にぶつかる。市街地を抜けると国道はひだ状に続く山と谷の上を通っているようである。長いトンネルを抜けると、下り坂、黄砂に煙る鹿児島湾が見えてきた。
海沿いの道は漁港もあり、久々にニャンコと遭遇。
民宿ファミリー垂水にたどり着いたのは、19時。この宿は高齢のご夫婦で経営されているようで、ご主人は関西弁である。定年後、自転車で九州一周していると話すとあきれたように「元気やなぁ。」と言われた。間違いなく関西の方である。
池田温泉の入湯券を貰い、20時までだからに早く行くように勧められた。池田温泉と書かれたゲートの先には、入口に灯りは無く、どう見ても病院。少し先にメデルスパリンター (垂水)TM技研という建物が、ここが温泉だった。番台に入浴券を渡し入場。浴場までの通路には競馬関係の写真等がたくさん飾られている。競走馬テイエムオペラオーと関係があるようだ。浴場内には、大浴槽の他サウナに低周波風呂等があり、300円。入浴客はすべて地元の方みたいだったが、値段の割に結構な温泉であった。(写真は翌日撮影したものである。)
こちらは病院
こちらが温泉
風呂上がりに、みどり薬局垂水店により、夕食の買出し。おにぎり、ランチパックが半額だったので本能的に購入。カップ焼きそばとお酒も買いレジの方に割り箸もつけてくださいと、いつものスーパーの調子で言ったら、他の店員さんがスタッフ室に行って割り箸を持ってきてくださった。すみません。ここ薬局でしたよね。本日の支出は宿泊代朝食付き3,500円、食費等700円、資料館 無料
合計4,200円 800円の黒字
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