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第14回連合・ILEC幸せさがし文化展 川柳の部 入選

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連合・ ILEC 幸せさがし文化展は、公益社団法人教育文化協会( INSTITUTE OF LABOR EDUCATION & CULTURE   ILEC )と日本労働組合総連合会が 写真、絵画、書道、俳句、川柳の5部門で開催する公募展である。 筆者は、第13回では、俳句の部で佳作をいただいたが、今回は入選である。ちなみに連合大賞が最高賞で、以下 ILEC 大賞、シニアとジュニアの特別賞、秀作、佳作、入選と続く。 入選とは言え立派な賞状をいただいた。入選作品は「空っぽの自分を知った定年後」 入賞作品集も贈っていただいた。写真、絵画、書道も掲載されていることから上質な紙でできている。   副賞は図書カード5000円分。「ありがた山の寒がらす」である。 日本労働組合総連合会様が関与しているので、働く人が中心かと思いきや、日頃から創作活動に励んでいる誰もが参加できるようであり、ありがたいことである。 文化展を企画運営されている 教育文化協会の 皆様、選んでいただいた選者の先生、心より感謝いたします。  

「詩の街ゆざわ2025」短歌会 佳作受賞

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  ゆざわ小町商工会から、うれしいゆうメールが届いた。中には「詩の街ゆざわ 2025 」短歌会の表彰状と作品集。 佳作を受賞した作品は、 「あの淵に河童がいると聞いてから走り始めた少年の夏」   秋田県湯沢市小野地区では、小野小町生誕から終焉までの様々な伝説が古くから語り継がれており、ゆざわ小町商工会女性部は、2012年から短歌会を実施している。   筆者は、2023年に佳作、2024年には入賞をいただいており、3年連続の受賞である。ちなみに佳作の上に入賞があるのだが、賞状の大きさが A4 から A3 になるほどの違いがあり、昨年は副賞として日本酒、稲庭うどん、いぶりがっこのセットをいただいた。 稲庭うどんは、日本三大うどんの一つだそうである。ちなみに他は讃岐うどん。残る一つは、長崎県の「五島うどん」と群馬県の「水沢うどん」が有力候補で決まってないそうだ。筆者としては、是非、福岡のうどんを押したいところである。  脱線したが、入賞の上には、最優秀賞と優秀賞がある。精進していい作品を作り、いつか胸を張って湯沢市を訪れたいものである。  最後にゆざわ小町商工会の皆様、選んでくださった選者の篠田先生、本当にありがとうございました。