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九州一周電動アシスト自転車旅~4月16日 鹿児島市から指宿市その4

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  県道 242 号から国道 226 号に乗り換えて指宿温泉へ。途中に鰻池温泉の看板が、ここから、山の方に行くと鰻池があるらしい。時間が下がってきているので悩んだが、行ってみることに。かなりの上り坂の先に鰻池があった。こちらも池田湖と同じカルデラ湖で、直径 1.3km 、水深 61m 、周囲約 4km である。大うなぎが獲れたことからこの名がついたと言われている。観光地化されていない分、池田湖より神秘的な感じがした。  国道に戻ると最後の山越え、ひさしぶりにトンネルを抜ける。下りに入ると指宿の町が見えてきた。  18 時民宿「指宿静香」着、表示がなければ、ただの民家。 庭には洗濯物が干してある。どうも留守のようだ。とりあえず、予約サイトにある携帯電話の連絡先に電話して見ると買い物中とのこと。 予約では 19 時着予定にしていたから仕方ない。  待っている間、指宿ニャンコ発見。3兄弟のようだ。うち一匹が写真撮影に応じてくれた。  ほどなく、女将さんが5歳の娘を連れて戻ってきてくれた。ここに泊まるとなるとずいぶん気を遣いそうだと心配していたら、部屋は離れにあるとのことで案内してもらう。二階建ての民家だが、中は仕切られている。案内されたのは2階の2間続きの部屋。広くてきれいである。部屋の鍵は数字を合わせて開ける南京錠。番号を忘れたら入れなくなる。  宿に共用のお風呂があるが、せっかくの指宿なので、温泉に行くことにした。立派な建物の砂むし会館「砂楽」はお客さんも多くパスして、元湯温泉へ。指宿温泉発祥の湯とも言われ昔ながらの木造建築である。湯船は熱湯とぬる湯があり、塩味の湯。泉質は塩化物泉で美肌効果の高いメタケイ酸を多く含むとのこと。地元の人ばかりでイカが釣れたとか、漁船がいかれたとか話していた。温泉の正面には、オープンテラスの居酒屋と言うのだろうか、やはり地元の人がビールを飲んでいた。  帰りにスーパータイヨーで鶏飯と焼き鯖すし等購入。スーパーの近くの公園では数匹の猫達が遊んでいた。  女将さんの話では今日のお客さんは筆者の他2階に一人、1階に仕事で泊まる人たちで、ほぼ満室とのこと。 1 階からにぎやかな中国語の会話が聞こえてきた。   本日の支出は宿泊代 4,000 円、食費等 1,038 円、入浴料 350 円  ...