福岡県 直方河川敷公園の桜とチューリップ 2024年4月5日

  「のおがたチューリップフェア2024」330日から47日まで開催されているので、見に行くことにした。開催場所は、直方河川敷公園。彦山川が、遠賀川に合流する場所のすぐ上流にあり、遠賀川と彦山川に挟まれている。 

遠賀川の河川敷の駐車場には、平日なのにたくさんの車。端っこに駐車して菜の花の咲く川原を歩いて行くと対岸に赤や黄色のチューリップの筋模様が見える。

 さらにその先の一段高くなっている場所に桜の淡いピンク色。

幼稚園の遠足の列とすれ違いつつ橋を渡ってまずは、高くなっている場所へ。ほぼ満開かな?遠賀川の対岸には直方市役所。

夜桜見物もできるのかな。提灯がある。

彦山川のむこうには福知山。

山羊が飼われている。公園の草取りに従事したりするのかな。

沈下橋のむこうにはテントがはられている。

遠賀川水辺館。

オイカワやドジョウ等の飼育水槽がちょっとだけ展示されている。

彦山川側から見た遠賀川水辺館と桜並木。

米田政文の像。建設事務次官から政治家に転身して参議議員を務め1984年没。米田政文氏は福岡県添田町の出身なのでここに像があるのは謎だし、「内閣総理大臣 田中角栄」であろう文字も刻まれている。田中角栄氏が総理大臣だったのは1972年から1974年だから生前に寄贈したことになる。色々調べたがよくわからないので、「米田政文像が直方河川敷公園にある理由」をChatGPTに聞いてみたら、

「直方河川敷公園に米田政文の像がある理由は、米田政文が直方市の歴史的な人物であり、地域社会に貢献したことに由来します。米田政文は、日本の明治時代から大正時代にかけて活躍した実業家であり、直方市の発展に多大な貢献をしました。」

別人物かChatGPTの創作か。一旦立ち上げ直して「米田政文」について質問すると政治家との回答。その後先の質問をしてみると

「もしも米田政文という人物に関連した像が直方河川敷公園に存在する理由がある場合、それは地域の歴史や文化、政治的な影響などに関連している可能性があります。地元の政治家やリーダーに敬意を表すために像が建てられることは一般的なことです。しかし、具体的な情報がないため、その理由については推測するしかありません。」

念のため「米田政文 直方」で質問すると、情報が無いとのこと。ChatGPTの凄いところは知ったかぶりができることだと思う。とりあえずこの件は謎のままである。

1917年に建てられた遠賀川改修記念碑と桜。

一段高くなっている場所から下流側におりると「のおがたチューリップフェア2024」の会場。キッチンカーや屋台も連なり、平日と思えない碑と盛況ぶりである。それにしても、いろいろな種類のチューリップがあるものだ。




色の違うチューリップが帯状に並ぶ。


チューリップ畑が途切れた先には「竹のオブジェ 風の音」。制作は直方谷尾美術館スタッフ。

寺本幸弥作「大地と力」。パワフルな作品だが、個人的には直感として進撃の巨人のイメージが浮かんだ。

チューリップ畑の先には福知山。

 幾多の水害を生き延びてきたであろう巨木の前にもチューリップ。

円形花壇では、乳がんの正しい知識を広め、早期発見の重要性を呼びかける世界共通のシンボル「PINK RIBBON」をチューリップでデザインしているらしい。

 桜とチューリップが楽しめる「のおがたチューリップフェア2024」来年も楽しみである。なお、期間中の土日は駐車場が有料(500円)になるとのことである。



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