北九州市小倉南区 志井川添いの桜並木
志井川は、小倉競馬場の西側の紫川河畔プールの下流で紫川に流入する紫川水系の二級河川である。源流は、北九州市のHPによると貫山(おそらく平尾台の貫山と思われる。)とあるが、以前筆者が川沿いを歩いたところ、志井小学校あたりから、農地の中を流れ、県道257号線とぶつかるあたりから暗渠になっていて源流は分からずじまいだった。改めてマップで確認すると志井鷹羽台の手前で途切れていたが、伏流水も源流というのなら貫山が源流と言えなくもない。
今回、桜を見に行ったのは、北九州モノレール徳力公団駅近くのハローデイ徳力本店からスタートし、同じく志井駅近くのエフコープ志井店のすこし先までである。写真はハローデイ近くの桜である。
さらに上流へ、川に覆い被さるように両岸に咲いている。
すでに散っている桜もあり、川面には花筏。
途中から、桜並木は片側だけに。
桜の花の下、でかい鯉が泳いでいた。
モノレールの高架が見える。
モノレールの通っている道を渡ると舗装されていない道。
志井うるおい池。1998年に整備されたが、その後、鬱蒼とした木々の中、荒れ放題になっていたが、最近、きれいに整備されたようだ。
志井川沿いの桜並木は、モノレールの志井駅と徳力公団駅をほぼ直線で結んだ位置関係にあり、散歩をしながら桜を楽しむのも有りだと思われる。
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