第8回俳句フォト夏目漱石の旅 特選と入選受賞
四国八十八箇所巡りから帰ると、第8回俳句フォト夏目漱石の旅に応募した俳句が特選と入選を受賞していた。
応募したのは、課題部門。「春1 迷路のような小天のみかん園」、「春2 野出の茶屋公園から望む金峰山」、「夏1 前田家別邸の離れと漱石句碑」、「夏2 復旧した内坪井第五旧居」の4枚の課題写真から1句詠むというものだ。プレバトの写真で一句のような感じである。
「春1 迷路のような小天のみかん園」が特選、「夏2 復旧した内坪井第五旧居」が入選、賞状と副賞が入った宅急便が届けられていた。


玉名市にある草枕交流館が主催するこのコンテスト、令和2年の第5回と令和5年の第7回にも奨励賞をいただいている。
今回は、下手な鉄砲も少しは上達したのか、退職後暇になったので推敲する時間がとれるようになったのか好成績を収めることが出来た。しかし、奨励賞ではあるが、全課題受賞している方もおり、俳句上手とは、このような方だと思い、さらなる精進が必要と感じた。
最後に草枕交流館 俳句フォト夏目漱石の旅事務局(草枕交流館)の方、選者の先生、本当にありがとうございました。
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