湯河原文学賞 2023年 入選受賞
第8回俳句フォト夏目漱石の旅に続き湯河原文学賞も応募した俳句が入選。湯河原文学賞については平成25年に入選させていただいて以来2回目の受賞である。今回は、湯河原書道連盟の方が入選作を書作品にしたうえ、立派な額装までして贈っていただいた。家宝させていただきたい一品である。
湯河原文学賞は、毎回テーマが決められており、今回のテーマは「友」である。所謂、兼題があると、作りやすいさがある反面、類想・類句に陥りやすい面もあると思っている。その点、今回、最優秀賞になられた方の俳句はさすがだと感じた。
下手な鉄砲もましになってきたような気がするが、師匠もおらず俳句結社にも所属していない一匹狼なので、実力のほどはさっぱりわからない。NHK俳句や本を読んで勉強しているが、他の受賞者の方々はどうしているのだろうか。
最後に湯河原文学賞実行委委員会の皆様、過去に他のコンテストでも選んでいただいたことのある選者の黛まどか先生、本当にありがとうございました。
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