九州一周電動アシスト自転車旅~4月21日 芦北町から氷川町その1
4月21日、曇、朝食開始時刻6時に食堂へ、すでに座っている作業服の方1名。ウインナー、さば塩焼き、スクランブルエッグ、ポテトサラダ、フルーツヨーグルト、ロールパン、ご飯大盛りに明太子と高菜をのせて席に着いた頃には働くおじさん、おにいさんの列ができていた。ガッツリ朝食バイキングをいただき7時出発。
昨日は干潟だった芦北の海は堤防の所まで潮が満ちていた。海を離れると坂道である。
8時20分、道の駅たのうら肥後うらら着。「放課後ていぼう日誌」のパネルが設置されていた。芦北町は、訪れてみたい日本のアニメ聖地88 2023に認定されている。ちなみに熊本県はこのほかに熊本市「ケロロ軍曹」が認定されているが、人吉市「夏目友人帳」は認定されていない。麦わらの一味の銅像も入っていないし、選考基準が気になるところだ。
他には芦北町在住の漫画家 村枝賢一さん作画の町の魅力を紹介した顔出しパネルもあった。やっぱりプロの仕事は違う。
道の駅の駐車場には見かけた限り3匹のニャンコがうろうろしていた。茶トラの猫は人懐っこく、従業員の方に社長と呼ばれていた。おみそれしました。道の駅たのうら肥後うららに車で訪れる方は、くれぐれも、安全運転、猫注意でお願いします。
道の駅から田浦中学校と小学校を回り、御立岬公園へ、思いのほか急坂で電動アシストのバッテリー容量がどんどん減ってゆく。途中、高齢の男性が一人で登っているのを追い越した以外、だれにも会わない。星の里広場という頂上らしき場所に到着、眼下に御立岬公園らしき場所が見えるが、降れば登らなければならない。ここで、休憩して先に進むことにした。
しばらくすると、追い越した高齢の男性がやってきた。方言がきつくてよく聞き取れなかったが、田浦の集落から山を越えて御立岬公園にある温泉センターに通っているらしい。お達者なことである。
国道3号線はトラックが怖いし、面白みもなさそうなので県道254号を走ることにしたが、ほとんど林道である。途中、真っ昼間にタヌキが歩いていた。
山を降りると海沿いの道。肥薩おれんじ鉄道の線路と平行に八代方面へ走る。
肥後二見駅、なんだかかわいい駅舎である。ここから再び国道3号線に戻る。
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