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第46回関市新春文芸作品展 俳句の部 秀逸入選

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  関市の文化課からハガキが届いた。第4 6 回関市新春文芸作品展で俳句の部に応募した句が秀逸に選ばれたとの通知だった。また、表彰式に欠席する場合は、郵便切手を送れば表彰状と作品集を郵送してくださるとのことだった。関市新春文芸作品展は、令和5年に短歌の部で市長賞、令和6年には俚謡の部で佳作を頂いており、表彰式に欠席しても切手を送ることなく郵送していただいていた。これも郵便料金の値上げの影響だろうか。  関市新春文芸作品展は、短歌、俳句、俚謡、狂俳、現代詩の五部門構成のコンテストであり、ありがたいことに投句料が無く、誰でも参加でき、WEBでも応募できる。 筆者は、現代詩以外の全部門に応募したが、俳句以外見事落選してしまった。賞は市長賞、市議会議長賞、教育長賞が各1句で秀逸、入選と続く。郵送していただいた賞状は以前いただいた市長賞と同様で立派だった。   入賞作品集も同封されていた。入選者は短歌と俳句は、全国から応募された方々だったが、俚謡、狂俳については、岐阜県の方が大勢を占めていた。 ちなみに、昨年の第45回まで川柳部門があったが、今回からなくなっている。選者の先生が引退されたのか、いささか心配である。 最後に関市協働推進部 文化課の皆様、選者の清水青風先生、本当にありがとうございました。

インテリアと詩歌 川柳部門 優秀賞

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  日本現代詩歌文学館から封書が届いた。応募していた「インテリアと詩歌」の選考結果だった。「インテリアと詩歌」は、詩部門、短歌部門、俳句部門、川柳部門があり、筆者は詩部門以外すべて応募したが、結果は川柳部門の一般の部で優秀賞。川柳の一般の部門では、最優秀賞1句、優秀賞3句なので、かなりいい結果だ。  さらに、封筒の中には賞品が入っていた。まずは詩歌文学館特製原稿用紙 用箋。  詩歌文学館特製一筆箋。一筆箋とは、短い文章を書くのに適した小さめの便箋である。 それと、ポストカードが二枚。日本現代詩歌文学館の外観が描かれている。 日本現代詩歌文学館は、1982年に詩人、出版関係者などが中心となり、詩歌専門文学館の設立運動を開始し、翌年岩手県北上市議会が設置を承認。当初は市立図書館の一室にて資料収集などの業務を行っていた。このころ、作家の井上靖氏が顧問や名誉館長を務めていた。1990年に現在の文学館が開館した。2020年からは俳人の高野 ムツオ氏が四代目館長に就任している。 詩歌文学館に隣接する場所に、俳人 山口青邨宅が移築復元されている。山口青邨は岩手県出身である。このことも、北上市に開館した理由の一つかも知れない。 日本現代詩歌文学館 最後に日本現代詩歌文学館館長及び職員の皆様、選者の徳道かづみ先生、本当にありがとうございました。  

第3回そろばん川柳コンテスト 準佳作

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  白井そろばん博物館から封書が届いた。応募していた「第3回そろばん川柳コンテスト」準佳作の通知だった。筆者の準佳作の川柳は、「昇級の願いましては御明算」である。そろばんは、小学生の時に学校の授業で習ったのみの門外漢の作であり、おこがましいかぎりである。 ところで、準佳作というのは、初めて聞く賞である。このコンテストでは、110句が1次審査で選ばれ、この中から館長賞1句、優秀賞5句、期待賞8句が選ばれ、選ばれなかった句は佳作となるようだ。では、準佳作とは一次審査で選ばれたものの、次の審査対象になれなかった賞ということになるのだろうか。賞状も名刺大で、これも初めての経験だ。  さらに、封筒の中には記念品が入っていた。まずは白井そろばん博物館のボールペン。ささやかな記念品といいながら、かなりよい品のようだ。  それと、ポストカードが二枚。白石市はしろいの梨の産地で、戎大黒等の絵はしろい七福神めぐりをイメージしたものだろうか。 コンテストを主催された白井そろばん博物館については、パンフレットも同封されていた。 最後に白井そろばん博物館 館長及び職員の皆様、審査していただいた先生方、本当にありがとうございました。

第6回加西市ふるさと川柳大会 奨励賞

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  兵庫県加西市のまちづくり課から封書が届いた。応募していた「第6回加西市ふるさと川柳大会」で奨励賞に選ばれた通知と賞状が入っていた。 加西市ふるさと川柳大会のテーマは、「加西市のここが好き!(どんなトコ・どんなヒト・どんなイベント)」である。申し訳ない話だが加西市には行ったことがたぶんなく、観光情報から川柳のネタを探し、羅漢寺にある五百羅漢と自分の記憶を重ねて作った作品で賞をいただいた。審査も選者の先生ではなく市民投票とのことで、それも申し訳ない気がする。 表彰状とともに、筆者の川柳の絵はがきも同封されていた。立派な毛筆の文字とペンで描画し、色鉛筆で彩色したイラストも味があっていい。  川柳大会の主催は、ねひめホール 運営会議 様で、ねひめホールは、アスティアかさい 3 階にある地域交流センターの愛称で運営会議は、ねひめホールの活性化はもちろんのこと、ねひめホールが市民のやりたいことを実現できる場となることを目的に活動しているそうである。  さて、他の入賞作品については、 HP 等で公表されてなく、アスティアかさい 3 階のウオールギャラリーに2月19日まで展示されているそうで、それを見に行く意外に今のところ術がない。 最後にねひめホール運営会議及びまちづくり課の皆様、投票してくださった市民の皆様、本当にありがとうございました。

肥前浜宿の旅

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 今日2025年1月19日は、肥前浜宿でふな市があるそうなので、昨日買ったカップ麺と鮭昆布ごはんを食べてスカイタワーホテルを後にした。  肥前鹿島駅10時1分発の肥前浜行きに乗り、荷物は肥前浜駅の観光案内所に預かってもらうことにした。肥前浜駅は隣の駅なので直ぐに着いた。早速、駅舎内にある観光案内所に行き、ふな市について聞いて見た。すると肥前浜宿の地図を渡され、昼前に終わるから急いだ方がいいと言われた。レンタサイクルもあるそうだが、酒蔵もあり、試飲できたら乗れなくなるので、荷物を預かってもらい徒歩で行くことにした。  教えてもらった場所に着くと、人がたくさん集まっていた。ところが、鮒のコンブ巻き(プラスチックの弁当箱に入っており、一つ2,700円)が販売されていたが、肝心の鮒が売られていない。集まっている人もお楽しみ抽選会に参加しているだけだった。場所が違うのか周囲をウロウロしてみるが見当たらない。鮒のコンブ巻きを販売している人に聞いてみると、鮒の業者さんも一軒しか来ず、8時には帰ってしまったそうだ。 後で確認したふな市のスケジュールは以下の通りだった。いつもながらの調査不足だ。 6 : 00 ~ ふなんこぐい試食 7 : 00 ~ 神事 8 : 00 ~ 紅白餅プレゼント 9 : 20 ~ 特設ステージイベント ( 共生保育園、賑い ODORIKO ハマガール他) 10 : 00 ~ お楽しみ抽選会  抽選会を見ていてもしょうが無いので、浜大橋を渡ると、事比良神社の階段。少し登ったが恐いので中断。  国道207号を横断して、海のほうへ。峰松鰻屋もふなの昆布巻きを販売している。この地域では、フナを昆布で巻いて煮込んだ「ふなんこぐい」という料理を作り、二十日正月に恵比寿様や大黒様にお供えするそうなので、あちこちで売られているようだ。 しばらく、浜川沿いを歩いていると茅葺屋根の家が見えてきた。肥前浜宿・茅葺の町並みである。  歴史的に価値のある地域として国の「重要伝統的建造物群保存地区」に選定されているそうだ。  石造りの水路に沿って四軒の萱葺屋根の家が並んでいる。  江戸時代から商人や船乗り、鍛冶屋や大工などが暮らしにぎわっていたそうだ。  浜川の河口近く。対岸にも家が並んでいる。  新浜大橋。存在感のある...