第3回そろばん川柳コンテスト 準佳作
白井そろばん博物館から封書が届いた。応募していた「第3回そろばん川柳コンテスト」準佳作の通知だった。筆者の準佳作の川柳は、「昇級の願いましては御明算」である。そろばんは、小学生の時に学校の授業で習ったのみの門外漢の作であり、おこがましいかぎりである。
ところで、準佳作というのは、初めて聞く賞である。このコンテストでは、110句が1次審査で選ばれ、この中から館長賞1句、優秀賞5句、期待賞8句が選ばれ、選ばれなかった句は佳作となるようだ。では、準佳作とは一次審査で選ばれたものの、次の審査対象になれなかった賞ということになるのだろうか。賞状も名刺大で、これも初めての経験だ。

さらに、封筒の中には記念品が入っていた。まずは白井そろばん博物館のボールペン。ささやかな記念品といいながら、かなりよい品のようだ。
それと、ポストカードが二枚。白石市はしろいの梨の産地で、戎大黒等の絵はしろい七福神めぐりをイメージしたものだろうか。

コンテストを主催された白井そろばん博物館については、パンフレットも同封されていた。


最後に白井そろばん博物館 館長及び職員の皆様、審査していただいた先生方、本当にありがとうございました。
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