電動アシスト自転車で巡る紀伊半島一周の旅 3月23日 泉大津へ
昼食を食べて自宅発。昨日の雨は止みいい天気だ。持ってゆく服は、寒い場合とあったかい場合の二種類用意した。九州一周と四国八十八箇所を駆けた電動アシスト自転車「あさひ[ASAHI]オフィスプレスe」は数日前点検して貰ったので大丈夫なはずだ。
曽根のラ・ムー小倉沼店に寄ってお茶とウイスキーとポテチそしてパンを買った。小さいバケットが三十円だった。お茶はバックのサイドポケットに入れるつもりで除けていたらレジ台に忘れてしまったようだ。先が思いやられる。
ちょうど小学生の下校時間。ジャレてる子もいるので巻き込まれないよう走る。ビールか缶チューハイを買う為ゆめマート恒見へ。ビール系は高く、シークワーサーが安かったので買う。本屋の地図帳を立ち読みして埠頭の場所を確認。15時40分到着。
乗船する阪九フェリーの「いずみ」は着岸している。
バイク待機場所に自転車を置いてターミナルへ。結構、客が来ている。窓口に予約番号を伝えて発券、スマホで会員登録しようとしたら返信がなく、PCでした旨を話したが反応は薄かった。
16時半から、乗船開始なのでそれまでターミナルでスマホをいじったりして過ごす。船内レストランの一押しはステーキ丼だそうだ。
16時半、待機場所に移動。ここでモバイルがONなのに気づく。ギガ不足になると旅行中マップ機能に支障をきたす。大丈夫か?
乗船待機中の二輪車は、大型バイク2台。いずれも中年男性。遅れて小型バイク、目付きの鋭い高齢と思われる男性。乗船の案内は、17時をかなり回ってから。自転車は、押して乗船とのこと。スロープは使わず船首から乗船。
荷物の保管場所について案内所に聞いて見ると、個人用のロッカーはなく、コインロッカーしかないとのこと。荷物を抱えて寝る場所へ、スタンダード洋室6F 17 下の段のベッドだ。運よく上の段は、不在。自転車のバッテリーを忘れたので車両甲板まで取りに戻る。さっきよりトラックがパンパンだ。
17時30分出港、甲板へ。オーシャン東九フェリーの「りつりん」の隣をすり抜けて港外へ。
反対側の桟橋には、東京九州フェリーの「はまゆう」。日曜祝日を除き、新門司を23時55分出港し、翌日20時45分に横須賀に到着するらしい。
遠くに北九州空港が見える。
港外に出ると風がすごい。Wi-Fiが使えるようだがうまくいかない。スターリンクには繋がったがすぐきれた。30分しか使えないらしい。夕日の写真を撮る。
日も暮れたので、風呂へ。
内湯が二つ、ひとつはジャグジー。露天風呂もある。写真は脱衣所。
レストランへ、ほとんど作り置きのよう。ちらし寿司560円を食べようと思ったが、売り切れ。
焼きうどん560円をトレイに載せてレジへ。「これだけでよろしいですか?」と言われる。これだけでも、涙が出るくらいの贅沢だ。
持ち込んだ弁当やカップ麺を食べている人もいる。甲板に出て月の写真を撮る。寒い。
9時を過ぎるとロビーにいた乗客もまばらになる。
とりあえず、ポテチをつまみに、ゆめマートで買った缶酎ハイとラ・ムーで買ったウイスキーをかっくらう。10時就寝。上のランクの部屋は、浴衣やスリッパが支給されているようだ。まあ、資本主義だからねー。
12時、寝られない。船の揺れはほとんど感じないが、不規則なエンジンの振動を感じる。
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