第6回加西市ふるさと川柳大会 奨励賞
兵庫県加西市のまちづくり課から封書が届いた。応募していた「第6回加西市ふるさと川柳大会」で奨励賞に選ばれた通知と賞状が入っていた。

加西市ふるさと川柳大会のテーマは、「加西市のここが好き!(どんなトコ・どんなヒト・どんなイベント)」である。申し訳ない話だが加西市には行ったことがたぶんなく、観光情報から川柳のネタを探し、羅漢寺にある五百羅漢と自分の記憶を重ねて作った作品で賞をいただいた。審査も選者の先生ではなく市民投票とのことで、それも申し訳ない気がする。
表彰状とともに、筆者の川柳の絵はがきも同封されていた。立派な毛筆の文字とペンで描画し、色鉛筆で彩色したイラストも味があっていい。

川柳大会の主催は、ねひめホール運営会議様で、ねひめホールは、アスティアかさい3階にある地域交流センターの愛称で運営会議は、ねひめホールの活性化はもちろんのこと、ねひめホールが市民のやりたいことを実現できる場となることを目的に活動しているそうである。
さて、他の入賞作品については、HP等で公表されてなく、アスティアかさい3階のウオールギャラリーに2月19日まで展示されているそうで、それを見に行く意外に今のところ術がない。
最後にねひめホール運営会議及びまちづくり課の皆様、投票してくださった市民の皆様、本当にありがとうございました。
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