インテリアと詩歌 川柳部門 優秀賞
日本現代詩歌文学館から封書が届いた。応募していた「インテリアと詩歌」の選考結果だった。「インテリアと詩歌」は、詩部門、短歌部門、俳句部門、川柳部門があり、筆者は詩部門以外すべて応募したが、結果は川柳部門の一般の部で優秀賞。川柳の一般の部門では、最優秀賞1句、優秀賞3句なので、かなりいい結果だ。

さらに、封筒の中には賞品が入っていた。まずは詩歌文学館特製原稿用紙 用箋。

詩歌文学館特製一筆箋。一筆箋とは、短い文章を書くのに適した小さめの便箋である。

それと、ポストカードが二枚。日本現代詩歌文学館の外観が描かれている。

日本現代詩歌文学館は、1982年に詩人、出版関係者などが中心となり、詩歌専門文学館の設立運動を開始し、翌年岩手県北上市議会が設置を承認。当初は市立図書館の一室にて資料収集などの業務を行っていた。このころ、作家の井上靖氏が顧問や名誉館長を務めていた。1990年に現在の文学館が開館した。2020年からは俳人の高野 ムツオ氏が四代目館長に就任している。
詩歌文学館に隣接する場所に、俳人 山口青邨宅が移築復元されている。山口青邨は岩手県出身である。このことも、北上市に開館した理由の一つかも知れない。
最後に日本現代詩歌文学館館長及び職員の皆様、選者の徳道かづみ先生、本当にありがとうございました。
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