投稿

北九州市立総合農事センター(花農丘公園)で梅見

イメージ
   北九州市立総合農事センターは、都市型農業の振興を図ることを目的として、昭和48年(1973年)に設置されているので50年以上の歴史がある。その後、平成5年から農業振興部門と公園部門をあわせもった農業公園にリニューアルを開始し、「農業の振興」「市民と農業の接点」「憩いの場の提供」に運営方針を変更。平成30年まで市がすべて運営していたが、「農業の振興」以外は、指定管理者制度(現在は、株式会社ワールドインテックと株式会社ミクニからなるワールドミクニ共同事業体である。)とした。「 花農丘公園 (はなのおかこうえん)」は公募により決定した愛称で、令和3年から使用している。入場無料だが駐車場は普通車300円(1時間以内なら100円)である。 まずは、かわいい花たちがお出迎え。 北九州市立総合農事センターの本館。 本館入り口には、木彫りの動物。花農丘公園のプレートを持っているのはカピバラ。牛と虎とウサギは干支のようだが馬はどうだろう。 本館内には、シルバニアファミリー。 本館を抜けると左手に梅園。 松の緑と梅のピンクがよい。 サザンカも咲いている。 しだれ梅もよく咲いている。 白梅も混ざっている。 梅と足立山。 この白梅はこれからのようだ。 青い空に梅の花が映えている。 梅園を離れて動物ふれあいエリアへ。人なつっこいポニー。土日祝日には身長120 cm 以下の子供に限り、乗馬体験ができるそうだ。 子牛はお昼寝中。 牛も近づいてきた。小倉牛という黒毛和種のブランドである。 カピバラ。こっちを向いてくれなかった。  バーベキューが楽しめる施設やドッグラン等もあり、その気になれば丸一日楽しめる場所だと思う。ただし、写真を撮っていると周りの住宅が映り込んでしまうのが少し気になるところである。

2026年 東大野八幡神社と猫バスのバス停

イメージ
   東大野八幡神社は、北北九州市小倉南区母原の花枝山に鎮座する神社である。国道322号線で香春町方面に行くと大きな看板が左側に見えてくる。前に書いた西大野八幡神社 ( https://lesserkumaneko.blogspot.com/2026/01/blog-post.html ) から寛文 7 年 (1667) に独立した神社である。 一の鳥居と神号碑。 狛犬と二の鳥居。狛犬から先は石段になっている。 石段の脇には水仙が咲いていた。  それなりにきつい石段、金属の手すりがある。  登り切ると木立の奥に神社が見えてくる。  拝殿。1月8日なので、門松が飾ってあるが、参拝者は他にいない。 手水舎で、清めて参拝。 社務所とトイレ。トイレにはウオッシュレットが完備されていた。 東大野八幡神社由緒略。寛文 7 年 (1667) 独立したところまでは、西大野八幡神社と同じだが、独立した理由として、衆庶の崇敬によって、現在地花枝山に社殿を建立勧請せられたとある。民意により独立したそうで、なんらかのトラブルによるものではないようだ。 幣殿と本殿。御祭神も、応神天皇・神功皇后・宗像三女神と西大野八幡神社と同じ。本殿の鰹木が輝いている。 本殿右手前に鎮座する東谷護国神社。西南戦争から太平洋戦争までに殉死した英霊を祀っている。 本殿向かって右側の大日社。祭神は大日靈命(オオヒルメノミコト)と思われる。 本殿向かって左奥の百太夫神社。祭神は、猿田毘古大神、大山祇神、大己貴神。  百太夫神社略記。悪病治癒等の御利益があるようだ。  境内には、なぜか源平一門慰霊碑がある。  東参道。神社の案内図では、「馬場」という名称になっている。  東の鳥居。ここを出ると住宅街だ。  東の鳥居を出てまっすぐ行くと、猫バスの母原峠バス亭。母原果樹園通り東大野八幡神社東参道 紫水団地東入口という場所にあるらしい。  上り(天国行き)は、2036年5月31日 午前9時15分に出発するらしい。後10年ちょっと先だ。できれば乗ってみたいが、その前に下り(地獄行き)に乗ってしまいそうだ。

2026年 西大野八幡神社に初詣

イメージ
   西大野八幡神社は、北九州市小倉南区山本にある神社である。県道258号線で菅生の滝方面に行き、すがお小学校の手前で右折し、紫川を渡った先にある。 神社は、山の麓に鎮座している。 手水舎。龍の口から水が出ている。 銅製鰐口の案内板。明和21年(1765)に7ヶ村の氏子が、西大野八幡神社に奉納したことが刻まれている。作柄が優秀なため、市指定有形文化財(工芸品)にしていされている。 石の鳥居と狛犬。鳥居の神額には、「大野八幡宮」とあり、西の文字がない。天文 5 年 (1536) 大内氏が社殿を再建した後、大野八幡神社として東西大野郷十六ヶ村の産土神となるが、寛文 7 年 (1667) 東大野八幡神社が独立して母原花枝山へ遷った。寛文 8 年 (1668) には西大野八幡神社と称したとあるから、鳥居の神額は 1668 年より前に作られたのかも知れない。 拝殿正面。お正月らしく門松がある。 独特な形をした真っ直ぐな注連縄。拝殿内につるされている。 幣殿と本殿。御祭神は、応神天皇・神功皇后・宗像三女神と錚々たる顔ぶれ。由緒も天智天皇 5 年 (666) 企救郡高津尾村の山上に鎮座したのが始まりなので、歴史ある神社である。 屋敷疫神社が奥に方にあるらしいが、縄がはられているので今日はここまで。 神社の横には池の跡。かつては、立派な庭園があったのだろう。

大任町 2025年道の駅おおとうさくら街道のイルミネーション

イメージ
   2010年に開業した道の駅おおとうさくら街道は一億円かけて作られた優美トイレが話題となった。 2025 年 3 月 22 日には、道の駅の道路を挟んで真向かいにゴーカートや各種遊具がある「道の駅おおとう桜街道 ふれあい広場」がオープンして、その規模はさらに拡大している。 イルミネーションにも定評があり、202 5 年大晦日、車を出す用事があったので道の駅おおとうさくら街道に行ってみた。 道の駅の前の桜街道の木には電飾。桜街道にちなんでか桜色の光だ。 ライトアップされた道の駅の入り口。かなりたくさんの車が来ており、出店もたくさんある。  イルミネーションは毎年テーマがあって、昨年の2024年は「夢は叶う」。道の駅の一段高いところにある温泉施設「さくら館」の脇には、2024年に夢を叶えまくった大谷翔平さんのイルミネーションがあった。  2025年のテーマは、「未来への光- oto 万博イルミネーション」とのこと。「いのち輝く未来」を光で表現しているらしい。  とりあえず大きな二対のミャクミャクが大阪万博を意識しているのだろうか。  よくわからないが、真ん中には「アルプスの少女ハイジ」のワンシーン。  ミャクミャクの下には、4頭のジャイアントパンダ。「アドベンチャーワールド」のジャイアントパンダ 4 頭が2025年 6 月に中国に返還されたのを惜しんでいるのだろうか。来年には、上野動物園のパンダも返還が決まっており、いよいよ日本にパンダがいなくなる。パンダの後ろの墨書されたような文字。「道の駅おおとうさくら街道 光の祭典」以外は、どのようなメッセージを伝えようとしているのか浅学な筆者には理解できなかった。  お城のイルミネーション。大阪城のイメージだろうか。  駐車場側に回り込んでみたら、「たこやき」「かに道楽」「ミャクミャク」「グリコ」。ここは、光の大阪やー。  さらに駐車場側の斜面には、プテラノドン?  トリケラトプスにティラノサウルス?  ブロントサウルスかな?だけど、なぜ恐竜? 温泉施設「さくら館」への階段のイルミネーション。 奥に行くと、雪だるまたち。 しあわせの鐘と光のトンネル。 雪だるまに混じってミャクミャクも。 六人の聖歌隊。 アンパンマンやドラえもんに似たイルミ...