大任町 2025年道の駅おおとうさくら街道のイルミネーション
2010年に開業した道の駅おおとうさくら街道は一億円かけて作られた優美トイレが話題となった。2025年3月22日には、道の駅の道路を挟んで真向かいにゴーカートや各種遊具がある「道の駅おおとう桜街道 ふれあい広場」がオープンして、その規模はさらに拡大している。
イルミネーションにも定評があり、2025年大晦日、車を出す用事があったので道の駅おおとうさくら街道に行ってみた。
道の駅の前の桜街道の木には電飾。桜街道にちなんでか桜色の光だ。
ライトアップされた道の駅の入り口。かなりたくさんの車が来ており、出店もたくさんある。
イルミネーションは毎年テーマがあって、昨年の2024年は「夢は叶う」。道の駅の一段高いところにある温泉施設「さくら館」の脇には、2024年に夢を叶えまくった大谷翔平さんのイルミネーションがあった。
2025年のテーマは、「未来への光-oto万博イルミネーション」とのこと。「いのち輝く未来」を光で表現しているらしい。
とりあえず大きな二対のミャクミャクが大阪万博を意識しているのだろうか。
よくわからないが、真ん中には「アルプスの少女ハイジ」のワンシーン。
ミャクミャクの下には、4頭のジャイアントパンダ。「アドベンチャーワールド」のジャイアントパンダ4頭が2025年6月に中国に返還されたのを惜しんでいるのだろうか。来年には、上野動物園のパンダも返還が決まっており、いよいよ日本にパンダがいなくなる。パンダの後ろの墨書されたような文字。「道の駅おおとうさくら街道 光の祭典」以外は、どのようなメッセージを伝えようとしているのか浅学な筆者には理解できなかった。
お城のイルミネーション。大阪城のイメージだろうか。
駐車場側に回り込んでみたら、「たこやき」「かに道楽」「ミャクミャク」「グリコ」。ここは、光の大阪やー。
さらに駐車場側の斜面には、プテラノドン?
トリケラトプスにティラノサウルス?
ブロントサウルスかな?だけど、なぜ恐竜?
温泉施設「さくら館」への階段のイルミネーション。
奥に行くと、雪だるまたち。
しあわせの鐘と光のトンネル。
雪だるまに混じってミャクミャクも。
六人の聖歌隊。
アンパンマンやドラえもんに似たイルミネーションも。
シマウマにキリン。
フラミンゴにライオンにトラもいる。
青い光のトンネル。
天使達だろうか。
光の汽車。運んでいるのはプレゼントだろうか。
光のツリー。21時を過ぎると開いている出店も少なくなる。
改めて光のトンネルの下にある動物エリアへ。かわいいリス。
イノシシの家族か?
トラにライオン。
近くで見ると結構リアルに作られている。
イルミネーションは2025年11月22日から2026年1月31日の期間、17時30分から22時30分まで点灯されているとのことである。
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