嘉麻市梅林公園での観梅

  日本炭鉱株式会社の山田炭鉱が昭和34年(1959年)に閉山した跡地の一部が嘉麻市梅林公園である。昭和40年に地元の有志の方が梅の木を植えたのがはじまりで、今では7種類の梅の木が約600本植えられている。この日(3月5日水曜日)はあいにくの空模様で雨が降ったり止んだりしていたが、バイパスから入った駐車場の横には見事に梅が咲いていた。

園内には、白梅、紅梅それに桃色の梅の花も咲いていた。

白梅は、ほぼ満開だ。

しだれ梅も見事に咲いている。


公園の一番高い場所には東屋。

公園内にはぼんぼりもある。夜桜ならぬ夜梅も楽しめるのかな?

しだれ梅と東屋。

猿回しも来ている。2月11日から3月6日までの期間中に、10時から16時の間、猿まわし公演が行われるそうだ。

嘉麻市街側からの公園入り口には、顔ハメパネルも。

この坂の下には天台宗の安国寺がある。寺には明治時代に活躍した関取、不知火光五郎の墓と石に描かれた錦絵がある。

今年は寒かったせいか、梅の開花が遅れているので、今しばらく楽しめそうである。




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