名古屋市短歌会館第 十八回短歌大会 入選

  名古屋市短歌会館から、「第十八回短歌大会」に関する通知があった。応募していた短歌「本を売り売ったついでに本を買う振り子のような僕の断捨離」が入選になったとのことだった。

 表彰式のお誘いもあったが、調整がつかず、残念ながら欠席した。しばらくして、送り状と表彰状が送られてきた。


 名古屋市短歌会館は、地下鉄東山線の伏見駅と栄駅の間にある地上三階、地下一階のビルである。歌人の青木穠子氏が1964年に建て名古屋市に寄贈したそうで、庭には青木穠子氏の胸像と歌碑がある。現在、管理運営はホーメックス株式会社が行っており、指定管理事業やビルメンテナンス事業、廃棄物処理事業等、幅広く展開しているようである。

詠草集も同封されていた。小冊子ながら品のある装丁である。

 詠草集の「はじめに」によると今回からインターネットでの応募も出来るようにしたため例年二百首程度だったのが五百首を越え、若い方の応募も増えたそうである。

最後に名古屋市短歌会館の皆様、選者の先生方、本当にありがとうございました。

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