書籍 シルバー川柳13いただきました。

  シルバー川柳は、公益社団法人 全国有料老人ホーム協会様が、設立20周年記念事業のひとつとして、2001年に公募を開始したコンテストである。2023年には第23回の応募があり、入選作品が発表されている。

 今回いただいた本には、第23回入賞作品20句と第22回の応募作品の中からポプラ社編集部様がセレクトした68句 計88句が掲載されている。自虐ネタあり、時事ネタありで楽しませていただける句ばかりである。

筆者の句は入賞を逃したものの、セレクトされた句で、いわば復活組である。作品はセルフレジをテーマにした内容ではあるが、無断転載になるので残念ながらご披露できない。(著作権はあると思うのだが…)ちなみにセルフレジ関連の作品が他に2句掲載されており、同じネタを考える人がけっこういるものだと感心した次第である。

 


 定価が1,210円で、装丁も美しく、古谷充子さんのイラストが随所に挿入されている立派な書籍である。このような本に自分の名と作品が掲載されていることは誠にうれしい限りである。

 


 第23回は残念ながら応募し損ねたが、来年は入賞を狙い、出来うるならば「妻の名を…」の句のように表紙を飾れるような作品ができるよう一層精進して、生きた証としたいものである。

 最後にシルバー川柳を企画していただいた公益社団法人 全国有料老人ホーム協会様、作品を選んでいただいたポプラ社編集部様、本当にありがとうございました。

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