大任町 おおとう花公園のヒマワリ

おおとう花公園は、道の駅おおとうさくら街道に隣接している。1.2ヘクタールの花公園は、春は菜の花、夏はヒマワリ、秋はコスモスを楽しむことができる。まずは、道の駅の駐車場に駐車してヒマワリ畑へ。

約20万本のヒマワリが植えられており壮観である。

 花公園の中央には、レインボー展望台。

 らせん状のスロープで上まで登れるようになっている。

展望台から、ヒマワリを見下ろす。広い敷地内一杯に咲いている。

ヒマワリ畑の外には青田が広がっている。

当たり前かも知れないが、すべてのヒマワリがほぼ同じ方向を向いて咲いている。太陽の動きを追って回転することから、日回りと表記されることもあり、この性質を光屈性という。ただし、発芽から蕾ができるまでで、開花後はこの性質はなくなる。ならば、開花した花がバラバラな方向を向いていてもよさそうだが、ヒマワリは夜には開花せず、太陽がでてから開花する。開花後、光屈性がなくなり、ほとんどのヒマワリの花は日が昇る東を向いて固定することになる。

 秋にはコスモスが植えられるが、気の早いコスモスが咲いている。

 道の駅の道路を挟んで反対側にはドッグランがある。ペットショップ おおとう桜街道 ドッグランである。道の駅とは別会社が運営しているらしく、ペット販売やペットホテル等もあるらしい。

 道の駅の一段高いところにある「さくら館」。入ったことはないが、天然温泉を利用した温浴施設で露天風呂やサウナの他、薬石浴もあるとのことである。

 「もみじ館」食事処と物産館がある。

2010年に開業した道の駅おおとうさくら街道で話題になったのは「もみじ館」の中にある一億円かけて作られた優美トイレである。この日は演奏されていなかったが、トイレの入り口奥にはクリスタルピアノが置かれている。

一億円トイレ入り口。

高級そうな手洗い場。

個室トイレには陶板に描かれた桜。

トイレの外の庭には人工の滝とアジサイ。さすがは、一億円だ。

物産館側には、クワガタやカブトムシが販売されていた。これも夏の風物詩である。

この他にも屋外に電動遊具等を設置した親子ふれあい子ども広場があり、盛りだくさんな道の駅である。

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