「詩の街ゆざわ2024」短歌会 入賞

  ゆざわ小町商工会から、昨年に引き続きゆうパック便が届いた。昨年は佳作だったが、今回はワンランク上の入賞で2017年以来の快挙である。表彰状も昨年の佳作がA4だったのに比べA3の大きさ。また、入賞以上は表彰式にも招待される。筆者は今回、残念かつ申し訳ないが、欠席とさせていただいた。

作品集と湯沢市観光ガイドブックが同封されていたのも昨年と同じ。

違うのは豪華副賞。まずは、純米酒 萌稲 「もね」と読むとのこと。秋田銘醸株式会社が湯沢市の自社の田んぼで育てた米から作ったこだわりのお酒である。

次に箱入りのいぶりがっこのセット。

中身は、いぶりがっこの他、いぶりにんじん。それに、いぶりがっこふりかけの豪華3点セット。

そして、秋田と言えば稲庭うどん。しかも創業160年の名店、八代目佐藤養助。

佳作入選の際にも記したが稲庭うどんは日本三大うどんの一つだそうである。ちなみに他は讃岐うどん。残る一つは、長崎県の「五島うどん」と群馬県の「水沢うどん」が有力候補で決まってないそうだが、ゆうパックの中から「全国まるごとうどんEXPO」のパンフレットが出てきた。

問題は全国人気ご当地うどん12店のラインナップだ。福岡県がないのである。テレビ西日本のももちはまストアでは、「うどんMAP」だの「うどん体操」だの盛り上げているのになんたることだ。

うどんのことでずいぶん脱線したが、「詩の街ゆざわ」短歌会では、入賞の上に優秀賞、最優秀賞があり、市長特別賞もある。今後も精進して入賞以上を目指し、いつかは湯沢市を訪れたいものである。

 最後にゆざわ小町商工会の皆様、選んでくださった選者の伊藤寛雄先生、本当にありがとうございました。

 


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