「第1回よい旅川柳・短歌賞」で地元からの通信賞(飛騨市)受賞、ホスピ川柳も第一次選考通過
宅急便で二つの荷物が届いた。
一つは「よい旅ニュース通信」様が主催する「第1回よい旅川柳・短歌賞」の賞品である。「よい旅ニュース通信」は、大量配信ではなく「一つの記事が誰かの旅のきっかけとなり、思いがけない土地や人との出会いを生んで、日本のすみずみを旅先にすること」がビジョンであり、2022年6月から正式公開を開始した地域観光ニュースサイトである。今回、応募した短歌と近いコンセプトであったのが受賞の決め手になったのでないかと勝手に想像している。

届いたのは地元からの通信賞(飛騨市)の賞品、冊子ひだじまん図鑑と飛騨森のめぐみセット(からだ茶3種・野草茶・クロモジコーヒー・彩り薬草SALT)。筆者の年齢を考えていただいたのかヘルシーな内容になっている。感謝である。
「 よい旅ニュース通信」のビジョンは筆者も共感するところが多くあり、自身も少しマイナーな視点で旅先を楽しみ、ブログの記事にするよう心がけているつもりだ。これを機に注目させていただきたいと思う。
本当にありがとうございました。
もう一つは、医療機器の輸入、卸売り販売を行っている「株式会社 名優」様が主催している「第5回ホスピ川柳」。第一次選考通過したとの通知と選考結果&選評の冊子とカレンダーを贈っていただいた。入賞、佳作には届かなかったが、小冊子及びHPに掲載していただいた上、時節柄うれしいカレンダー。こちらもありがとうございました。
第5回ホスピ川柳 入選作品発表 - 株式会社名優 (meilleur.co.jp)
ちなみにペンネームである熊猫太夫は、20年ほど前に俳句、川柳、短歌の応募をはじめたころから使っている。猿丸太夫をもじったつもりだが、コウメ太夫が出てきたときには少なからず迷惑に感じた。ブログ等情報発信では、小熊猫太夫としているが、類似した名前が多いのとキャラクターの絵の関係から小をつけた次第である。
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